BT-100の中身

外観

BudgeTones-100_white.png

中身

大きめの画像です。
BudgeTones-100_inner.png

なんと、CPUと思われる石が目隠しされてます。これではなんのCPUかわかりませんーー。ARM系のなにかかかな?
いっしょにペリフェラルI/OとRAMと思われる石も目隠しされてます。

目立つのは基板にコネクタ類がまったく存在せず、配線はすべて直接半田付け&ボンド(?)による固定。中国製の安物家電でよくあるパターンですね。保守性よりも価格を優先しているのでしょう。壊れたら全とっかえってことでしょうか。

Ethernetはいわゆるカニと呼ばれている定番のRTL8019AS。上位機種(BT-101)では2ポートのEthernetが使えるようなので、それようと思われる拡張用のランドが1つ用意されているようです。
電源は5V DCが直接基板に出ていますし、筐体内のスペースにも余裕があるので、簡単にPoE対応にできそうです。


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Last-modified: 2018-12-30 (日) 22:36:35 (344d)